
⇒ 日本古来の泳ぎ方には実は様々な種類があったそうで、1932年に日本水上競技連盟(※ 現・日本水泳連盟)が国民必修のものとした「標準泳法」は全部でこれだけ。
クロール、背泳、平泳、伸泳(のしおよぎ)、片抜手(かたぬきて)、扇平泳(あおりひらおよぎ)、抜手、立泳、潜り、浮身、逆飛(さかとび)、立飛(たちとび)の12種、足の動作はばた足、扇足、蛙足、踏足の4種。
これらは「日本泳法」と呼ばれるものだそうで古くは武術の1つ(水術)ともされていたそう。そんなこんなで、今日はその中から「片抜手」の動画をご覧ください。
※ キャプチャ




≪MOVIE≫ 片抜手一重伸
[関連動画]日本泳法 立泳ぎいろいろ
≪MOVIE≫ 0000 日本泳法 立泳ぎいろいろ




