
⇒ イギリスに住む「ザラ・リチャードソン」さん(30)は、2010年にとある診断を受けました。PASA(持続性性喚起症候群)、持続的な性的興奮(オーガズム)を引き起こす、世界でも極めて珍しい症候群の1つです。
彼女は ”それ” を制御することができません。階段を上がっている時や電車に乗っている時、スーパーで食品に手を伸ばした時やショッピングカートを押している時、誰かがソファーの上で隣に座っている時でさえオーガズムを感じてしまうのです。
彼女は現在では1日のほとんどをベッドの上で過ごしているといいます。
1.

-Wikipedia-「持続性性喚起症候群」
この症候群によって生じる肉体的な興奮は、極めて強烈であり、数日や数週間などの長期にわたって持続することがある。オーガズムによって一時的に症状が緩和されることもあるが、数時間もすれば症状はぶり返す。
この症状は極めて珍しいだけでなく、人に言えない恥ずかしいことであると感じる患者が多いため、報告されないことも多い。この症状が報告されるようになり、医学文献の中でも一つの症候群として位置づけられたのは、つい最近のことである。
2.
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